最小有効量(minimaleffectivedose)とは、ヒトまたは動物に投与する薬物の量のことを用量といいますが、作用を発現する最小の用量を最小有効量といいます。治癒など効果を表すに必要な最小の量のことです。中毒が発現する用量を中毒量といいます。横軸に用量、縦軸に反応をとり、用量と反応の関係を図示したものを用量―反応曲線といいます。
... またがん 細胞 特異的に効果を示す(ことが期待できる)ため至適投与量は最大耐用量ではなく、最小有効量でありまた最大耐容量と最小有効量の差が大きい可能性があり、そのため毒性のプロファイルが異なることが期待される。 ...
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