最小有効量(minimaleffectivedose)とは、ヒトまたは動物に投与する薬物の量のことを用量といいますが、作用を発現する最小の用量を最小有効量といいます。治癒など効果を表すに必要な最小の量のことです。中毒が発現する用量を中毒量といいます。横軸に用量、縦軸に反応をとり、用量と反応の関係を図示したものを用量―反応曲線といいます。
... 最小有効量を処方すること、初めから投与計画に中断を入れて断続的に服用すること、少量ずつ分包すること、などである。 苦しんでいる患者に向き合ったときに保健医療専門家がまず初めに行わねばならないのは、聴くことである。そして話し合い、説明する。 ...
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